生者と死者と
LINKSに素敵サイト様をお迎えしました。
素晴らしい、卓越したユーモアセンスをお持ちの蛇さま、どうぞよろしく。
そして、その蛇さまが私に付けてくださったカテゴリが、なんとも的を射ておられましたので、ご披露させていただきます。 曰く、“ 「死」をテーマとする ” 自分では気がつきませんでしたが、確かにそうです。 私はまず、死ありきで生者のことを考えていたのですね。 生者は死に触れ、死者に触れ、残され、やがて残して死にゆく。 繰り返しながら、決して止めることのできない大河のような命の流れに触れてみたかったのかもしれません。
実際に、残された側の私は、生者ばかりでなく死者もいとしい。 未練も後悔も恨みつらみも、すべてがいとおしいと思います。
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